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| 日時 |
2010年9月26日(日)14:00〜16:00 | ||
| 場所 |
ウィルあいち(名古屋市東区上竪杉町1)http://www.will.pref.aichi.jp/shisetsu/main01_v.html | ||
| 参加費 |
1000円(当日1500円) 定員40名 要申込み | ||
| 申込方法 | |||
| 定員 |
40名 |
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| 連絡先 |
フェアトレードショップ風”s内
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 http://www.nagoya-fairtrade.net/ 土井ゆきこ huzu@huzu.jp 052-962-5557(T&F)(月休み) |
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| 内容 |
『フェアトレードとオーガニック・コットン(OC)*の話〜インドより来名〜』
インドで年間6万の自殺者。ほとんどがコットンの農民です。インドはもともと自然のものを作っていました。その昔からの農法が、「緑の革命」と名を打ち、生産性を高めようと化学薬品・化学肥料に依存する農業に変わりました。政府からも支給されていましたが、途中から支給がすくなくなっても、1回使ってしまうと抜け出せなかった。・・・私たちがオーガニックコットン(OC)を選択することで変わるインドのコットン畑.....地球環境・児童労働につながる話です。
インドのグジャラード州にあるアグロセル(AGROCEL)は社会的に立場の弱い小規模農家を支援する団体。プロダクト・マネージャーのサイレシュ・パテル氏がこのたび来名。
アグロセルは、この分野のパイオニアとして、インド全域11州に25のサービスセンターを持ち4万5000人の小規模農家をサポートする傍ら、フェアトレードの普及活動も行う。アグロセルでは、OC生産者個人を支援するだけでなく、利益を地域に還元し、学校の水道設備の建設、女性が収入を得るためのプログラムも行っています。
*オーガニック・コットン(OC)とは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことです。
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