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2009・11・18
| 名古屋市教育センター2・3研修室6F 52人ワークショップ参加 |
@<33歳男性>
はじめは恥ずかしかったが、ワークショップは楽しめましたし、良い経験となりました。
私は数学を教えているので、授業中の生徒の活動がどうしても限定され、雰囲気が沈滞することもあります。そのようなときは簡単なリフレッシュ方法として活用したいと思いました。本日はありがとうございました。
A<23歳・女性>
WSの中で、様々な意見が聞けてとても興味深かったです。貧困に直面している子供たちについてネガティブな印象だけでなく、「明るい」「心が強い」「やさしい」と言ったポジティブな意見を聞くことができたのが、とてもよかったです。
本当にそうだなと思い、共感できました。
貧困の問題を含め、格差や売春のことについて、個人的にはNPO、NGOで取り組んでいますが、なかなか学校の授業の中で生徒たちに伝えることができていません。
今日学んだことを生かして、普段の教育活動の中に取り入れていけたらと思います。
今日はありがとうございました。
B
フェアトレードのお話、とても解りやすくて、理解することができました。
チョコレートの秘密など、今まで知らなかったことを新たな知識として身につけ、人権、環境問題と絡めて生徒たちに伝えていきたい。
まだまだ知らないことばかりですが、今日の話を聞いて少しでも多くの情報と知識を得たいとおもいました。HPなどを見て見聞を深めます。
私たちも柱となって広めていかなければならない事だということを改めて考えさせられたと共に、土井さんが全国で公演する中で一人でも多くの人々がフェアトレードに関心を持ち、広まっていくことを願っています。
C<40代女性>
実際の授業で国際理解教育を展開することはなかなか難しいです。(現在はバリバリの進学校にいるので・・・)
私は若い頃(10年ほど前)、それこそNIEDのワークショップに参加して勉強しましたが、久々にやってまた隙間を見て授業でやりたいと思いました。
フェアトレードのことがこんなにも広がらないのは、なぜでしょうか?友人の教師と話をすると(全員社会科の教師)それこそ80年代ぐらいからバナナの話とか、途上国の状況について自分たちは知っていたと思うのですが、今の若い先生方が本当にまじめで熱心なのですが、そういうことをあまり知らないことが多く、ちょっと愕然としています。
今日のワークショップの最初の時も、「フェアトレード」を知らない教師がいることに、正直言って驚きましたが、これは私が社会科の教師なので一般とずれているのでしょうか?
フェアトレードタウンの話は新聞を読むまで知りませんでした。
おっしゃっていたように、COP10はよい機会だと思いますし、お店が増えるとこちらもとても助かるので(なかなかウィルまで行けないので・・・今はコーヒーはジャスコのフェアトレード商品を使っています)
タウン達成に向けて頑張ってください。
D <男性>
本日は貴重なお話ありがとうございました。
私はフェアトレードという言葉も意味も初めて知りました。貧困を解決する手段としてフェアトレードというものがあり、実際に実践されている方々がみえるという事に衝撃を受けました。
労働や品物の代価が正当に支払われない事を当たり前だと思っていました。例えば、日本の企業が外国の人件費が安い、物価が安いという理由だけで外国に仕事を発注する事も、裏では正当な代価を支払わずに労働力を買い叩いているということになります。
改めて私たちが物価や人件費が安い国々の人達から大きな恩恵を受けているのだと思いました。
E<26歳・男性>
今日ここにくるまではどんなことをするのだろうと不安と期待でいっぱいでしたが、周りの方や土井先生に手伝ってもらいながら、楽しく学ぶことができました。フェアトレードについて”なんとなく”でしかわからなかったが、「なるほど、そういうことか」と知識に替えることができました。
あとは、日頃からフェアトレードに対して関心を持ち、生徒にも授業を通して考えてもらったりしたいと思っています。
自分が起こす行動で世界が変わるとは思いませんが、いろんな人と手を携えて支えあう社会を作るためには一人一人の力が大切だと感じました。
本日はありがとうございました。
F<31歳男性>
教科として専門分野でしたので、こういったフェアトレードという方法を知ってとても新鮮でした。
この商品は「なぜこの価格なのか」ということを子供たちに考えさせる時のよいきっかけになりそうです。
どこか授業で取り上げたいと考えています。
G<26歳男性>
今回「貧困を抜け出すには。。。?」ということを考えましたが、とにかく最初は何も浮かびませんでした。色々考え、それらしいことを用紙には書きましたが「読み」「書き」「算術」どれもお金を稼ぐには必要なこと、それすら満足に学べない子供たちには、何をどうがんばっても貧困から抜け出すことはできないと思ってしましました。
ボランティアであれ、フェアトレードであれ、もっと富裕層が意識を持って取り組み、介入して初めて最初の一歩が踏み出せるのだと考えました。
どうもミニストップにフェアトレードのチョコがあるらしいので、見かけたら買ってみようと思います。まずはそれが私の一歩です。
H<31歳男性>
フェアトレードという単語すら知らなかった状態で今日を迎えました。実際のチョコレートの単価を聞いた時「高い」と思って正直驚きました。しかし、実際に発展途上国の人々を支えていくためには、これくらいの値段をつけないといけないということを学んだし、逆に自分たちが安い商品を手にすることで原産国の人々を苦しめているということも知りました。
差額の大きさにビックリもしたし、その差額の分だけ苦労をかけているということ。
フェアトレードの商品をかくにはある意味、勇気、決心が必要ですが、まず1つでも買ってみて人々を救っているという実感をしていこうと思います。
I<33歳男性>
フェアトレードという言葉は知っていましたが、それが生まれた背景などは全く知りませんでした。
「貧困」から様々なことが起きている国際情勢などを考えると「フェアトレード」が日本のみならず全世界に知れ渡ることが世界平和につながるのかなと思います。
一人一人ではなかなか大きなことはできませんが、力が結束すれば、大きな山も動くことと思います。我々教員は次世代の子供たちに世界の現状などを伝えていく中で「今できることをやろう」と伝えたいと思います。次を担う子供たちにとってみなが幸福に暮すことができる社会を作りに貢献できる一助になればと思います。本日はありがとうございました。
J<24歳男性>
初めてフェアトレードについて知りました。
しかし、今この時代に高価格なものを買うという事は今の私には厳しく思います。私も含めですが、購買意欲の低い人に対してどれだけ関心を引けるか、購買意欲を高められるかが課題だと思います。講義などの普及も大切ですが、もっとどん欲に進めたり、同情を引いたりしなければ難しいと思います。
私がなぜ関心がないかと考えると、やはりそこまでの余裕がないからだと思います。経済的に余裕がある方に伝えた方が効果があるかもしれません。
でもそれを普及する活動を行っている土井さんには敬意を表すばかりです。そんな人間になりたいと思います。
K<33歳女性>
貧困によって、たとえば、エイズの予防法を知ることができずに親が感染し、親から子へ感染するという悲惨な状況に陥っている国があります。識字率が低くて知識が得られない、お金がなくてコンドームが手に入らないなど、どうしようもないのが現実です。
日本では、教育が可能です。子どもたちに伝えることができるので、貧困の国ではエイズから命を守る教育をなんとかできるように、日本ではフェアトレードのような豊かさの追求だけでなく、人として考えるべきことの教育ができるといいと思いました。
L
フェアトレードについてはまったく知らなかったので、とても勉強になりました。自分たちが恵まれた環境にいるということをもっと自覚しなければいけないと強く思ったと同時に、教育者として子供たちにも伝えていかなければいけないと思いました。
チョコレートを1つ味わうにも、背景にはいろんなことが起こっているというのは、普段全く気にも止めていなかったのが、これから意識していこうと思います。フェアトレードがもっと広がり、途上国の人たちの貧困を少しでもなくせるように、一人一人がきちんと将来を考えるよう、子供たちに伝えていきたいです。
M<22歳男性>
貧困というキーワードで話をすることで自分がいかに恵まれた環境で過ごしているかということを知ることができました。実際に自分がもし貧困の状態だったらどうするかを考える上で非常に難しいことであると思った。今の自分には当たり前のようにある程度の経済力があり、やりたいことを自由にやることができている、そんな当たり前の状況にいて、ついつい贅沢をしているような気がします。
世界には貧困で苦しんでいる人がいる、そのことを頭に入れ生活していきたい。
N<25歳男性>
貧困というキーワードについて考える機会は今回が初めてではなく、今までにも何度かありました。そして、フェアトレードということも知りませんでした。
支援物質を送ることが、一番とは言わないが最良の方法だと思っていました。しかしそれには持続性がなく、それに頼ることたけでは生活ができないと、深く考えることはありませんでした。
仕事をしてもらい、それにあった賃金を与えることで対等な立場で支援する形は本当に良い方法だと思いました。自分には思いつきそうで、なかなか思いつかない方法だと感じました。
日本に生れて、豊かに生活できているので、実際に発展途上国の人々がどのような生活をしているのか、聞くだけで見たこともありません。だからというか、身の回りにあることに感じることが、なかなかできなかったですが、少しずつでも実際に行動して、同じ地球に住む一員として何かできるようになりたいと思います。
O<23歳女性>
フェアトレードについて少しは知っていたものの、その歴史や日本でも浸透などについてはまったく無知だったので、勉強になりました。(ちなみに1986年は私の生まれた年であったので、歳月の長さのわりにあまり広がっていない事がよくわかりました。)
商品の安さの裏には、誰かの犠牲があることを意識していきたいと思います。自由が丘にもフェアトレードのお店があるそうなので、一度足を運んでみたいなと思いました。
フェアトレードの品物の価値が高いのは、決して寄付金のためではなく、本来あるべき正当な価格であり、逆に安い商品を買う行為が誰かを犠牲にしていること考えようと思いました。
P<24歳>
フェアトレードという言葉と内容を今回初めて知り、その活動の大切さと大変さを理解することができました。
確かにこのフェアトレードという活動は素晴らしいと思いますが、これだけ毎日「不況だ」と聞かせれている日本では、なかなか難しいものがあると思います。
ですが、この活動を話す、教えることを通して、学校現場や社会で「当たり前」にしていくことによって、「価格は少し高いが地球のため、人々のためになるのであれば・・」という考えになるようにしていきたいと思います。
Q<36歳女性>
貧困についてよく考えたことがなかった(考える機会がなかった)ので、このような機会を多くの人が持つことが必要だと思いました。
貧困でも幸せなことがあるのではないかと思っているが、やはり今の暮らしの方が良く、私たちにできることを考える必要性を感じました。
「貧困から抜け出すためには」という問いには答えが思いつかなかった。それは想像ができないからであり、やはり現地の様子をみることが理解につながっていくのだと思いました。フェアトレードの商品は今まで見たことのなかった(気付かなかっただけ)が私たちにできることとして協力していきたいと思います。
より多くの人がフェアトレードについて知るべきだと思います。私も生徒などに知らせていきたいと思います。
土井さんのお話もとても聞きやすく、わかりやすかったので、様々なところで講演などをしていただけると豊かな国が増えていくのではないでしょうか?一人一人の気持ちが大切ですね。
R<30代男性>
フェアトレードという言葉や行動を知ってはいたものの、どちらかというと気にしないでおこうという気の方が強かったように思う。言い訳みたいな部分もたぶんあるが、さまざまな困難をかかえた生徒を普段から相手にしているため、その様な方まで気を回せないという気分だった。しかし、今回お話を伺ったことで。視野を広く持つ必要性に改めて気付くきっかけになったと思う。実際、その様な活動を積極的に推進する立場は少なくとも数十年はないのだろうが、品物を買う際に気をつけるぐらいのことはできるだろうし、また、その際に生産者のことまで気を配ってみるものは、豊かな気持ちを持つことにつながるように思う。その様な豊かさや優しさを身につけて生活していきたいと思った。そういう気分になれただけでも、ありがたい研修だった。
S今日から、お店に並ぶものを見る目が変わるような気がします。不況と叫ばれ、主婦としては安いものに目が行ってしまいます。しかし、ただ安いからといって購入する精神は捨て、その商品の背景を少し考えてみようと思います。ただ市販のチョコレートを全く買わないということはできないと思います。徐々にわたしなりの考えを見つけ、行動に移していけたらいいと思います。
生徒にもぜひ伝えていこうと思います。講演ありがとうございました。
21<女性>
フェアトレードについて理解することができました。今まで言葉しか聞いたことがなかったので。
“貧困”について考えたとき、以前見たドキュメンタリー映画を思い出しました。「ダーウィンの悪夢」という映画です。見たときに愕然とし、ショックでした。映画を見て何かを感じる、知るというのは必要なこと。しかし、それ以上に行動することが大切だと思います。
日本に暮らしていると、自分が豊かな国にいて幸せであるということに気付かない事が多いような気がします。私はそれをこの映画や旅行で知りました。しかし気づいても普段の生活を送っていると何も行動を起こさず、そのまま何も思わずに日常が過ぎていく。怖いことだと思います。
まず行動する。そのためにフェアトレードの商品を買うことがきかっけの1つといて、まるっと変えることはできないですが、フェアトレードの商品を今までよりも積極的に買いたいと思います。
22<33歳女性>
フェアトレードとの出会いはスーパーで買い物をしている時でした。価格がまったく違っていることと「フェアトレード」という言葉の響きが印象的でした。
今日お話しを伺って、特に、児童の不当労働の上に成り立っている取引にショックを受けました。子どもを産んでから以前よりもずっと世界の子供たちの状況が気になるようになりました。1杯のコーヒーを飲むときにも、たくさんの人の労働を介して自分のもとに届いた商品だということを意識したいし、子供たちにも伝えていきたいです。
本日はありがとうございました。
23<23歳女性>
価格が低い=低賃金労働者が存在するということ
価格が低い商品を買うこと=貧困に加担するということ。後世の人々に負担をかけるということ
これに気付いた時、目先の安さばかりに捉われていてはいけないなと思いました。
国際理解については、あまり知識がなかったので、このような機会にお話をきけて良かったです。
24<女性>
貧困からフェアトレードを考えることまで、本日はたくさん考えることができました。
1つの品物(ココア豆やカカオ豆、バナナなど)が自分の手元に届くまでに、さまざまな人が携わっていることも改めて振り返ることができました。
フェアトレードとは“対等な立場”ということで、途上国の人々が暮らしていけること、仕事を作り出すこと、仕事に見合ったお金をは払うことだとも知ることができました。
私も教育現場で物を大切にすること、教育が受けれることを今回の研修で学んだことを伝えていきたいです。
フェアトレードの商品も注目したいです。
25<33歳男性>
最後の質疑応答を聞いて考えたことですが、顔の見える「フェアトレード」なので、現地で働く人たちの声や写真を実際に紹介されたのを見ると、自分自身はよりフェアトレード商品を購入しようとするのでは、と思います。
今までもフェアトレード商品を購入してきましたが、満足できるものが多く、生産者、消費者お互いにとってもプラスになっていると感じます。
学校や病院、公共施設などで積極的に採用され、ヨーロッパ並みに普及することを期待しています。
前半のアクティビティで出てきた「貧困をなくす為にどうしたらいいか?」この問いも本当に難しいです。授業で生徒に投げかけていきたいです。
26<22歳男性>
今日まで私はフェアトレードについて知識が何もなかった。普段何気なく食べているチョコレート、コーヒー、紅茶は奴隷が作らせられているものもあることを知らされた。
フェアトレードは手間と暇をかけ手の込んだものを現地の人々の仕事が多くなるように、との理由があることに納得した。これから街中でフェアトレードマークのある商品を見つけたら今日の講演を思い出し、少しでも貢献していけるようになりたいと思います。
27<24歳女性>
私も大学時代に国際開発の授業を受けたとき、貿易の不平等さに驚き、日本人として自分はどうすればよいのか悩んだことがあります。私はそのあと、その思いを忘れ、何もすることなく今にいたってしましましたが、土井先生はそういう思いを忘れずフェアトレードのお店を開き、行動につなげたところが本当にすばらしいと思いました。
今日も自分も教員という立場でこれからの社会で活躍する子供たちに話をすることができるのに気付きました。
これからがんばっていこうと思います。今日は本当にありがとうございました。
28<34歳男性>
とにかく今の日本は恵まれすぎているんだろうという事がわかった。実際、世界では今も人が飢餓でたくさん亡くなっている。贅沢してはいけない、しかし安いものばかり買ってもよくないということがわかった。作っている人がどのように作っているのかを想像していかなければならないと思った。恵まれすぎていても、心が貧困な人が日本にはたくさんいる。ぜひ世界中の人が貧困でなく安心して暮らせるようにフェアトレードを推進したい。
温室効果ガスも使いようによっては、また再成させる要因になっているのはないか。今こそ人類も手を結びあえば何でもできると私は思う。
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貧困に関する連想の記入から始まって、その解決方法にいくまでに貧困に関していろいろ頭をよぎりました。
色々なことが複雑に関わっていることが図を書いてより実感しました。
貧困という1つの事実がおこす様々な問題はそれ1つ1つが大きな社会問題なので、その根を断つ重要性を改めて認識しました。
30<33歳女性>
想像力と心の余裕、そして若さを土井さんの講演から感じました。
労働に見合った適正価格で物を買うことの意味がフェアトレード商品とともに広がっていくといいなと思います。エコバッグと同じくらい、身近で当たり前になるように。
31<33歳・女性>
本日はありがとうございました。2年前に子供を産み、育てる中でやはり環境のことや世界のことに、より興味を持つようになりました。食べるものは特に人をつくる大切なものだと思います。スーパーよりはJAで、コンビニはできるだけ使わず、「地産地消」を心がけています。(なかなか難しいこともあります・・・)フェアトレードの商品の機会を見つけて買うようにはしていますが、やはりまだ扱っているお店が多くなく、もっと広がってほしいなぁと思います。
私という一人の人間でも消費行動を通して世界とつながっている、そのことを改めて確認しました。
32<35歳・男性>
フェアトレードというものを少し理解できた気がする。「生徒に伝えたい!」と思うのですが、自分がもっとしっかり理解し、まとめ、自分の言葉にしなければ、生徒に伝れられないと思う。その点で今日はとても自分の心に強く感じるものがあった。
少しずつ勉強していきたいと思う。
33<男性>
本日はありがとうございました。今まで知らなかったことでした。
世の中にはすべての人がすべて違った生活を送っているのですね。今回は貧困の人々の話でしたが、逆に大金持ちはどのような生活をしているのでしょうか。と思えば、日本人の中にもホームレスや大金持ち、と違う生活があります。
自分は・・・。と思うと、自分には他人のことを気にする事ができる余裕があることに気付きました。日本人の多くはお金、時間に余裕があり、楽しむことができる。そして、このような活動をしている人もいることが知れてよかったです。
34<女性>
私は英語教師です。授業では単語や文法の説明も多いのですが、本当は異文化についてもっと学ばせたいです。世界は広くてさまざまな文化や人々がいるということ。今日のお話のように、先進国で豊かな教育や食生活をおくることができるのは、誰かの貧困の上に成り立っているということを、ぜひ伝えていきたいです。
物の価値は誰が決めるのか。自分で判断して行動していくことの大切さを再確認する研修となりました。ありがとうございました。
35<44歳・男性>
先生が今の仕事を志した理由が印象的でした。
環境保護政策で先進的な取り組みを進める名古屋市が日本初のフェアトレードタウンとなればよいのに・・と思いました。
36<31歳・女性>
フェアトレードについては、栄ガスビルの地下にあるコーヒーショップで初めて知り、それから興味を持ったが、実際には何もしなかった。今日話を聞いて世界のためにも、もっと真剣に考えて活動していきたいと思った。
ただ、先日ミャンマーの人の話を聞く機会があり、その時にもエビの話を聞いた。現地の子供たちはエビの絵を描くように言われると頭だけ描くという話だった。その時の話はミャンマーのエビを買うことは軍政に援助することになるので、買わないでほしいという内容だった。
フェアトレードの観点からも買わない方がいいと思うが、「買わない」とか「買う」とか以外に何らかの形で関わっていけるといいと思った。
フェアトレードに興味を持ったきっかけを聞き、もっと私も自分のことや世界のことについて考えていかないといけないと強く感じた。授業を通して広げていくこともできるし、家族や友人などに紹介することもできるので、そういった身近なところから始めたい。
本も読んでみようと思った。
にこやかに笑顔でお話されている姿が印象的でした。ありがとうございました。
37<35歳・男性>
今日はありがとうございました。
フェアトレードについて少しはわかったと思います。今までの生活では全く考えたことがない視点から物事を考えようと思いました。何かを買うときにただ安いからではなく、どのように商品になっているかを考えていこうと思いました。土井さんと同年代の私の母が興味を持ちそうな内容なので、ぜひ話をしてフェアトレードに協力してもらいたいと思いました。
今日はありがとうございました。
38<32歳・男性>
土井さんの情熱、行動力に大変感銘を受けました。先進国に住む者として何ができるかという問題意識から出発し出店に至るまでのお話には引き込まれました。
人権には教育を受けるということや自己実現ができるということも含まれていると思います。たしかにフェアトレードで途上国の人が金銭的、物質的に利益が得られることはよいにしても、大局的に見れば「先進国=工業国、途上国=(収入の少ない)農業国」という構造を温存することに繋がっているのではないでしょうか?
39<34歳・男性>
フェアトレードについて知らなかったことが多かったので、大変勉強になりました。貧困や格差についてはどうしても見過ごしがちになることだと思います。そのような目をそらしたくなる現実を直視して、高校生という若い世代に教えていくのが、高校教師の役目だと感じました。私は商業化の教員として貿易について教えています。今日の講座の内容をぜひ取り上げてみたいと思います。今どきの高校生も純粋な面を多く持っていて、今回のフェアトレードの話は高校生に受け入れやすいと思います。
40<34歳>
本日は楽しく、かつ考えさせられるお話をありがとうございました。4〜5年前にJRC部の顧問をしていた時、フェアトレードの商品を扱い、バザーをしました。その時、お客さんたちは「高い」と口々に言ってあまり売れなく、生徒と困ってしまったことを思い出しました。しかし、本日のお話を聞き、先進国に生きる私たちの“意識”の問題であると再度確認できました。
お話にあったように私たちはよい暮らしの中で不自由なく生活することができます。好き
なものを好きなように買う権利があるともいえます。権利の裏にあるのは“義務”です。
生産者のこと、商品のルーツを考え、自分たちの生活を支える途上国の人々のことを考える気味を果たす必要を強く感じました。
これからも自分がすべきことを忘れないように生きていければと思いました。
41<35歳・女性>
今日はありがとうございました。
自分の生活に精一杯で、どうしても価格の安さに飛びつきがちな毎日です。「世界の人よりも自分の生活」という気持ちが強くなりがちですが、「子供たちの未来」と真剣に考えるならば、視点を変えるべきだと気付かされました。
チョコレートを食べるのも、とてもつらくなりそうです。テレビでカカオ農場での労働を見ましたが、本当にむごかったです。学校より労働、そこからどのように脱出すべきか。やはり先進国の我々にできる事はたくさんあるんだと思います。
でもフェアトレードの品を買い、児童労働の品が売れにくくなると、ますます価格を下げるために厳しい労働条件にならないかが気になります。
42<32歳・女性>
色んな物を私たちは簡単に買うことができるけど、その背景までは知らなかったです。「ボーナスが減る」と言った時、アメリカ人に「仕事もあるし、家もあるし、食べていけるから、そんなボーナスが減るくらいで文句いっちゃいけない」と言われたのを思い出しました。貧困について考えることができたのもよかったです。
43<38歳・男性>
お話はよく理解できました。
我々ができることは多くあると思います。でも正直、100円ショップなどは使ってしまうと思います。まずは少しずつでも減らしていけたらと思います。
理解はしているのに、すぐに行動に移せない自分が少々情けないです。
44<32歳・男性>
バナナのプランテーションの話など自分たちの食物や衣類が途上国の人々の犠牲によって成り立っていることを身をもって実感した。
45<25歳・男性>
新任教師として自分でお金を稼ぐようになると同時に、お金に対しての価値観も随分と変わった。欲しいものを安く買う。欲しいものをどんどん買う資本主義の流れに乗っかっていた。今日のお話を聞いてそんな自分に気づき、自分自身が恥ずかしく思った。
いろんなことを当たり前のことだと思っていたことに気付かされたからである。世界の途上国で何が起こっているか、日頃まったく意識していなかった。正確には貧困に苦しむ国があり、苦しんでいる人たちがいることは知っていても具体的にそういう状況を想像していなかった。
今日のお話で明日から色々な物を見る視野が広げられたように思う。
46<35歳・男性>
今日の講演を参考に自分でもフェアトレードについて勉強いしょうと思いました。
英語の教員として題材にも使いたいと思いました。世界に目を向けてみると、今まで自分が気付いていないことを再認識できたと思います。貧困の“負の連鎖”を食い止めるべく、今私たちがやらなければならないことをアクティビティなどで話し合えたこともよかったです。
私たちは先進国にたまたま生まれることができただけだと言うことをしっかりと頭に入れて、これからは考えていけると思いました。
47<28歳・男性>
フェアトレードに限らないかもしれませんが、想像することがとても大切だと感じた研修でした。何事にも表と裏があって当然なのに、どうしても表の目に見える部分しか考え、感じずに日々生活しています。
今日を機会に想像する事、目に見えない部分を感じるということを意識して生活していきたいと考えています。
本日はありがとうございました。
48<28歳・男性>
フェアトレードについて何も知らなかったのですが、この研修を聞いてフェアトレードについて理解できました。
フェアトレードを学んだことで世界の貧困や状況がよくわかった。実際に発展途上国などに行って状況を見てみたいと思った。
49<35歳・女性>
フェアトレードについては、以前、桜台高校に講演に来ていただいた時、初めて知りました。それ以来、女性部(組合のです)の会などで、ウィルあいちを理由するたびに、お店はのぞかせていただいています。
個人的に食べ物など消費してあとに残らないものは購入しやすいのですが。服や小物などちょっと「いいな」と思ったものでも、実際に使うかなと考えてしまい、なかなか購入できません。使わないのに買うというのも、フェアトレードの主旨からすると違うのかなと思いますし・・・
そういう意味では、商品開発というのが、難しい点なのかなと思います。
今回改めて伺ったことを生徒への話題にしたいと思いました。
ありがとうございました。
50<女性>
本日は貴重なお話をありがとうございました。
最初のグループワークでキーワードとして「貧困」を提示され、私自身は「人権」につながる発想がありました。英語の授業で「フェアトレード」「自動労働」「環境破壊」などの題材を扱うことがあります。
私自身がまず問題を知ることから始めて、生徒に情報を伝え共有し、自分とのかかわりを考える機会を作るようにしています。
本日のお話の中で「フェアトレードは仕事を提供すること」とあり、非常に納得させられました。
生徒も私も自分とは無関係な事項としてとらえるのではなく、関係の深い問題であり、課題であると知ることがなにより必要だと再確認できました。
私自身は教師という立場で生徒にかかわりますので、「物をしっている」「知識は力」ということを強く伝えていきたいと思います。
フェアトレードタウン!ぜひ実現したいですね。
参加できる企画などがあればお知らせください。