ジョンストンズの大人気ストール

ジョンストンズは、カシミアを使ったカーディガン、セーターなどニットアイテムが有名なので、秋冬シーズンになると誰でも一度は耳にするブランドだと思います。

特にストールは毎年大人気で、おしゃれなモデルさんや、芸能人が身につけているのをブログでもよく見かけ、表参道や恵比寿などではコーディネートに取り入れている人を多く見かけます。

女性だけでなく、男性がジョンストンズのストールを身につけている姿もオシャレで、老若男女に人気なのが分かります。

人気なだけあり、近年ではユナイテッドアローズなどのセレクトショップで別注のシリーズも展開され、様々な種類があるので選ぶ楽しみもあります。

中でも、タータンチェック柄のマフラーは、身につければコーディネートのポイントになり、素材も柄も上品で品がよい女性スタイルが作れるので人気です。

チェックの色使いも落ち着いた色合いが多いので、取り入れやすいのも魅力です。

ただ、「ブラックスチュアート」や、「グレースチュアート」などのタータンチェック柄のマフラーは、どこの店頭でも即完売なので、入手することが困難なのが少し残念ではあります。

ジョンストンズは、柄だけではなく、無地のマフラーも展開していますが、カシミアなので単色なのに合わせるだけでコーデがまとまり、グンとオシャレ感が増すのででこちらもお勧めです。

カラーバリエーションも豊富なのでお気に入りの1枚が見つかり、柄よりも様々なコーディネートに合わせやすいので、何色か揃えたくなってしまいます。

見た目だけでなく、首に巻いた時の思わずうっとりしてしまう肌触りは、安い素材のゴワゴワ感がなく、一度身につけたら虜になり、手放せなくなります。

ワンランク上のおしゃれ感のある柄や素材、首に巻いた時の肌触りと暖かさが、大人気アイテムの1つとして毎年注目され続け、ファンを増やしているのです。

ブスな私のかわいいエプロン体験

私は非常にブサイクな子供でした。
今の時代では想像もつかないほど容姿について、考えたことはほとんどなかったです。
容姿よりも性格、という内容でクラスの考えが一致していた、そういう時代でもありました。
容姿がさえなくて温厚というのは安心感をあたえるらしく、当時はとても満足感を感じる位友達が多かったです。

子供の頃の写真を見ると、嫌になる位カワイクなく、これでは実の親でもかわいがらなかったのは仕方ないと思えるほどでした。
そのような私がある調理実習で、突然真っ白でフリフリのカフェエプロンをしたので、クラスの皆が引く位驚きました。
当時ではどこにも売っていないような、ロマンチックな胸当てのついたカフェエプロンは、洋裁が得意だった母の手作りでした。
私はというと、似合ってないな…と気恥ずかしかったです。
母の傑作でもあったそのエプロンは、その後成長した体に合わなくなったため、数回しか着用しませんでした。
もったいなかったです。

学生時代にはアルバイト先で、同じく母のエプロンをしていました。
その際は、母が自分用に作ったシンプルなタイプでしたが、近くを通りかかったまだ足元もおぼつかないような幼児がそばでピタリと立ち止まると、
かわいい、かわいいと小さな指を私のほうへ向けて、お母さんにしきりと訴え続け、一歩も動かなくなりました。
可愛いのは、まだ赤ちゃんに近いあなたのほうなんだけれど、とお母さんも私も、真っ赤になって恥ずかしがりながら、
エプロンの柄であったゾウさんがかわいかったのかナ?などと照れていました。
確かに、エプロンの柄は、気恥ずかしくなるくらい可愛くて子供っぽい柄ではありました。

どんなブスでも、女の子であれば適齢期というかとても可愛くなってくる時期があるものです。
そんなことを少し自覚し始めた頃だったため、ひょっとしてかわいいのは、エプロンではなくて私?!なんて、
小さい子にはわかるんだ!と勝手に思い、こそばゆかった体験です。

私を変えたかわいいエプロン

結婚を機に、勤めていた会社を辞めることになり、同僚の女性陣からプレゼントをもらいました。それはそれはかわいらしい花柄のエプロン!!エプロンはいくつか持っているけれど、こんなにかわいいものは持っていませんでした。その頂いたエプロンを着けて家事をすると、とても気分が上がります!旦那さんもかわいいと褒めてくれます。

それまで自分が持っていたエプロンは、母親がくれたものだったり、アルバイトのパン屋さんで使っていたものだったりと、自分で選んだものありませんでした。

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恥ずかしながらプレゼントをもらうまで、自分でエプロンを「買う」「選ぶ」なんて考えた事がなかったのです。こういうことがあって、エプロンは家の中で使うものだけど、そういう所でもちゃんとオシャレしなくちゃ女性としてダメかも…と考えるようになりました。それからは、お店で気に入ったエプロンを見つけると買うようになりました。

かわいすぎて汚したくないという気持ちにもなりますが、エプロンはエプロンの役目を果たしてなんぼだ!とも思うので、遠慮せず使っています。でもシミが残ったりしないように、お手入れは念入りにして、愛情を込めて使っています。

先日、子供の幼稚園入園で、手提げ袋や巾着袋をミシンで作りました。昔から手芸は好きだったので、久しぶりのミシンも楽しくできました。手芸屋さんに行くと、たくさんの種類の生地があります。生地選びも楽しすぎて目がキラキラしていまいました。そこで、エプロンも好きな生地で作ってはどうかな?と思いました。

ロイヤルスタイルというエプロンに特化した日本のブランドのエプロンはとてもかわいいエプロンです。

世界でたった一枚の私のエプロン。考えるだけでワクワクします!入学グッズも一段落したので、これから自分のエプロン作りに没頭したいと思います。そして、いつかは子供とお揃いのエプロンが作れたらいいな!